先日見ていたテレビでも、環境が悲鳴を上げているのを
ずっと聞こえないふりをしていたから、手遅れになりか
けている、とやっていました。
みんなが、ひとつでも出来ることを続ければ、かなり
ストップはかけられる!
わが家は、7年前に車を手放しました。
徒歩、自転車、公共交通機関…
便利さと引き換えに、子どもと手をつなぐ時間、公共道徳を
実際の現場で教える機会、を手に入れました。
さっちさんがおっしゃる量り売りや無農薬も、環境(ゴミ、農薬)
や、人間の体内にも優しい食事に繋がりますね。
買い物カゴを持って、商店街のお肉屋さん・魚屋さんで、パックに
入っていない肉や魚を買ったり、鎌倉青果市場で、作った人の顔の
見える野菜(無農薬もあり)を買ったり。
どれにも言えることですが、便利さを追求すると、環境に良くなさそうです。
最近、『腐りにくくなった死体』の話(一生かけて体内にため込んだ
合成保存料のせい)を聞いて、怖くて怖くて…。
環境に悪影響を与える生活が、人体にも悪影響を与えている…
そんな当たり前の事実を、見て見ぬふりして便利さを優先させる事を
本気でやめたくなりました。
自分の手抜き主婦業への反省(汗;)