我が家の長男(3月生まれ)も、ちょうどこの位の季節にトイレトレーニングを始めました。
もう15年以上も前のことで、記憶も曖昧ですが・・・
まず準備したのは、
幼児用便座
子供の好きなキャラクターのポスター(トイレの壁に貼る)
シール(1枚づつ切り分けておく)
綿のパンツ(下着)をいっぱい
布製のトレーニングパンツ(内側が防水布のもの、今もあるのかな?)
うちの子は、この頃には夜寝ている間はまったくおしっこをしなくなっていたので
朝起きたらまずトイレに座らせました。そしてトイレに上手に座れたことを誉めてあげて
ポスターにシールを1枚貼らせて上げる。この時おしっこできればラッキー!ご褒美に
もう1枚シールを。でも上手く出来なくてあたりまえ、子どもが飽きたらすぐに降ろして
あげます。そうでなくても、せいぜい5分位を目安に。
あとは3時間おき位にトイレに誘って、これの繰り返しです。
でもついて来なくても決して叱らずに。
あらかじめ昼間のおしっこのだいたいの間隔を知っておくと良いですよ。
ただし最初から一日に何度もトイレに連れて行くのは親も子も負担ですから
回数は徐々に増やしていく方が良いかもしれませんね。
もっと暑くなってからは、昼間家の中ではパンツとトレーニングパンツ、
あるいはパンツだけで過ごしました。
おしっこが出ると本人も気持ちが悪いので、これは効果てきめんでした。
でもパンツを濡らしても叱らずに。
うんちは「そろそろしそうだな」というのが気配でわかる(カーテンに隠れる、など)ので、
その時にトイレに連れて行く、あるいは出た後ならばトイレに流すところを見せて、
うんちはここでするものということを教えてあげた、ような記憶があります。
とにかく自分に言い聞かせたのは、失敗しても絶対に叱らない、ということでした。
こんな感じで毎日過ごしていたら、涼しくなる前には完了していました。
でもこんなに真面目にしたのは一番上の子だけでして、下の子は楽でした。
教えた記憶はほとんどないのに、2歳半ごろにはオムツをしなくなっていました。
いつのまにか上の子のまねをして覚えたのでしょうね。
特に3人目は、上の2人がもう小学生で学校がらみの用事でつれて出かけることも
多かったのですが。
「今年だめなら、また来年」位ののんびりした気持ちで臨まれてはいかがでしょう。
お姉ちゃんがいらっしゃるのなら案外楽かもしれません。
今よりも紙オムツが高くて布オムツも併用していた頃の経験ですが、ご参考までに。