過去ログを見ていただくとだいたいお答えが出ていると思いますが・・・
鎌倉市の場合、一小学校一学童になっています。
小学校の空き教室を利用している場合(稲村小)、学校の敷地内にある場合(御成小)、歩いて2-3分の建物の中(第二小)など、設置場所はいろいろ。第一小は、現在は徒歩10分以上かかってしまって利用者が少なかったのですが、近いうちに学校に隣接する建物を学童にするという話が進んでいるそうです。
お迎えや通学路の関係で、他の小学校の学童を利用することもできます。
御成など他学区の利用者も多くパンパンな状態でしたが、今後改善されるのではないでしょうか?
1-2年生であれば、希望すればほぼ登録できるはずですが、高学年だと、「利用申込状況をみて」の受け入れになるかもしれません。
食事は出ません。夏休みなどはお弁当です。毎日のおやつは出るはずです。
学童は、「先生」と呼ばれる指導員によって、雰囲気や時間の使い方が変わって来ます。指導員は移動したり、臨時のアルバイトだったりするので、「ここの学童はいいよ」みたいなことはありません。
保育園の先生の手厚さに慣れていると、最初は「なんてこったい!」というぐらいガッカリします。
1年生の最初は、仕事も手につかないぐらい心配です。
でも、次第に「そんなもんだろう」と慣れてくるし、子どももすぐ成長してくれますよ。
役員というのはあって、夏休みのイベントを企画したり、運営についてミーティングをやったりしていました。ここに参加すると、学童の仕組みがわかるし、先生とも親しくなれてお得です。
うちが利用していたのは3-4年前ですが、たぶんそんなにかわってないはず。
・・・こんなんでお返事になりますか?