9月
新学期が始まると、遊んでくれた兄姉がいなくなり、また以前のように母と二人っきりになってしまったつー子。
見事なやさぐれっぷりです。みんなが家から出て行くたびに号泣し、手に触れるものを片っ端から投げる始末。
泣きたいのはこっちだよ〜と、片付ける母。
それでも何とかなだめて、福祉センターに連れて行ったり、藤沢にあるショッピングモールに連れて行ったりと、相手をしてやりました。
このころになると、食事も「自分で〜!」と一人で食べるようになり、ボロボロこぼすこともあるけれど完食することもしばしば。
箸を使いたがるので、つー子用の箸を購入。
持ち方は全然ですが、それなりに使って食べてくれます。
9月も半ばころになると、兄の野球の秋季大会が始まり、土日はほとんどどこかの学校のグランドにいることが多くなりました。
弟妹同士、仲良く遊ぶこともあり、やっぱり同じ年頃の子と遊ぶことの大切さを実感。「早く保育園に行きたいねぇ〜」とぼやくのでした・・・
野球チームのお兄さんたちが大好きなつー子。
休憩時間には、一緒に遊んでもらって、大喜び。
「にいにぃ〜」と後ろから抱きついたら違う子だったので、抱きつかれた少年もつー子もびっくり!!
ユニホーム着てると判らないんだよねぇ〜。
そんなエピソードもありつつ、絶対つー子も野球をやるようになるな・・・と思うくらい、野球に行くのが大好きなのでした。