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保育園の入園準備
保育園は入園決定から入園までの期間が短いので準備が大変です。
入園前後の心がまえなど、保育園先輩ママのアドバイスをまとめてみました。
入園グッズの準備
慣らし保育について
市立園の保育内容
私立園の保育内容
通園にあたってのアドバイス
入園グッズ準備のポイント
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鎌倉市の公立園の入園準備品一覧はこちら >>
保育園の持ち物
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(園の事情で違うこともあるので、入園する園に確認してから準備しましょう。)
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全てを新たに購入すると、それなりの費用となります。家にあるものや、お古を活用して上手に準備しましょう。特に洋服は、数が必要な上、活発な園活動でドロドロに汚してくることもありますので、リサイクル品で十分です。譲ってもらえるあてがない場合は、リサイクルショップ、ネットオークション、フリーマーケットなどを利用する手があります。
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私立では制服やカバンを揃える必要がある園もあります。あらかじめ知り合いの卒園児に頼んでおいて、お古をまわしてもらうこともできます。
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手作りが必要なものがあります。公立園の場合、「ランチ袋」「パジャマ袋」「布団カバー」は、大きさ・形状が指定されているため、手作りする家庭が多いです。どうしても手作りが苦手な場合は、園に相談すれば市販のもので代用できる場合もあります。
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全ての持ち物に子どもの名前を油性マジック等で記入しなければなりません。かなりの数になるので覚悟しましょう。後でお下がりやリサイクルに出すつもりなら、ネームテープを作って縫いつけたり貼ったりします。直接書くより記名が探しやすいという利点もあります。
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繕いが必要になることもありますし、お洗濯がなかなか乾かない時期もあります。枚数に余裕をもって用意しましょう。
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公立園では、下着・上着問わず、上下分かれた服が必要です。0歳児クラスでも、できるだけカバーオール・ロンパースなどではなく、シャツとズボンの組み合わせにすると、着脱衣や排泄の確認が簡単です。また年齢と発達に応じて、「ボタンのある服」など保育園側から指定があることもあります。どれも前後のわかりやすい服が好ましいです。
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公立園では、園生活で子どもが共通で使用するために、ティッシュペーパー(箱)、汚物を入れるための小さめのビニール袋など、各家庭から持参する場合があります。(園の予算では購入できないためです)
慣らし保育について
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保育園入園直後は「慣らし保育」と言って、まず短時間の保育からスタートすることになります。鎌倉市立保育園の場合、0・1・2歳児クラスは10日程度、3・4・5歳児クラスは7日程度です。
詳しくはこちら >>
公立園慣らし保育スケジュール
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私立の場合、園により異なります。
鎌倉市立保育園の特徴・保育内容について
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クラス編成
学年(4/1現在の年齢)別のクラス編成です。岡本保育園を除き全園各年齢1クラスのみです(岡本保育園の1歳児クラスのみ、すみれ・パンジーの2部屋制)。0・1・2歳児の3クラスを乳児組、3・4・5歳児の3クラスを幼児組と呼びます。
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園のスタッフ
園長・保育主任(各1名)、正規職員の保育士(10名程度)、非常勤の保育士、パートの保育スタッフ(保育士資格は不問)、調理員(正規と非常勤。大船・岡本保育園では外注委託)です。管理員さんが常駐している園もあります。栄養士と保健師は各園専属はなく、市の保育課所属の方が月数回程度全園を巡回しています。掃除は外注。その他、植栽の管理や季節行事のサポートなどに地域ボランティアの方々のご協力があります。
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保育時間
7時〜19時。ただし7時〜8時半、17時〜18時は時間外保育、18時〜19時が延長保育です。(延長保育のみ別途料金要)
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延長保育
夕方18時以降が延長保育となります。利用には事前の申請が必要で、許可後、月ぎめの利用料金(2500円/月)を支払います。「補食(ほしょく)」と呼ばれる簡単なおやつが出されます。(このことから、延長保育の対象かどうかを「補食がある・ない」と言ったりもします)
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保育方針
鎌倉の恵まれた自然の中で、子どもたちが心身共にのびのびと健やかに育つことを大事にしています。
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お散歩
特に力を入れています。四季折々の鎌倉の自然を楽しみながら、近くの公園だけでなく、山へ、海へと、よく歩き、よく遊んでいます。(年長クラスでは、大船と北鎌倉の往復程度なら軽々とこなす程の健脚になります)
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その他の活動
成長時期にあわせて、リズム(音楽にあわせた身体運動)、太鼓、ロックソーランなどの踊り等を取り入れています。毎日、絵本や紙芝居の読み聞かせがあり、折り紙・工作など、子どもたちが静かに集中して作業する時間もあります。屋内では裸足で過ごし、上履きは着用しません。
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給食
保育課栄養士が全園共通で作成した献立を各園で調理しています。0歳児は離乳食です。1歳児以上は共通のメニューですが、3歳児以上には、主食(ご飯またはパン)が出ないため、毎日家からアルミのお弁当に詰めて持参します(ただし、大船・岡本保育園のみ希望者制・主食費保護者負担での提供があります)。アレルギーがある場合は個別の献立で除去食対応してもらえます(入園面接時に確認あり、その後も随時相談可能)。
幼児用献立表はこちら >>
2006年10月分
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2006年12月分
(pdfファイル、鎌倉市保育課提供)
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授乳
ミルクを哺乳瓶で与えます。ミルクの銘柄、哺乳瓶乳首の形は、できる限りそれぞれの子の好みに合わせてもらえます(入園面接時に確認あり)。冷凍母乳には対応していません。また、月齢が大きい子にはフォローアップミルクではなく、普通の乳児用ミルクを与えます。1歳前後から様子を見ながら牛乳へ移行します。
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おやつ
乳児組は午前と午後の2回、幼児組は午後の1回です。乳児組の午前のおやつは、牛乳と市販のせんべい1〜2切など簡単なものです(朝食の代わりにはなりません)。午後のおやつは、手作りメニューと市販の菓子類とが半々程度です。
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お昼寝
「午睡(ごすい)」と呼ばれます。0歳児はその子のリズムに合わせて随時、1歳児以上は、昼食後の11時半頃〜2時半頃まで行います。年齢が上がるにつれて、時間は短くなっていきます。
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保護者との連絡
主に連絡帳で行われます。乳児クラスは園側が準備する所定のものがあり、毎日の園と家庭での生活が詳しく記入できるようになっています。幼児クラスは、各家庭でノート(A6版サイズなど)を用意し、交換日記のように先生とやり取りをします。その他、共通の連絡は、園の玄関や各クラスに掲示されることがあります。
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行事
それぞれの季節に特徴ある行事はほぼ行われています。誕生日会は毎月あります。
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保護者の参加
春の親子遠足、夏の納涼会(夏祭り)、秋の運動会、冬の生活発表会が、保護者の参加が必要な代表的行事です。保護者の就労状況にあわせ、土曜日中心に行っています。その他、保育参観(統一日がありますが、その日に都合が悪ければ随時可能)、各学期平日の夕方にクラス懇談会があります。クラス懇談会は、普段忙しい担任の先生や同じクラスの保護者と顔を合わせて話ができる貴重な時間です。
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保護者会活動
全園に保護者会があり、保護者から役員を選出して運営されています。会費は各園で異なります。市全体としては「鎌倉市保育園保護者連絡会」があり、毎年、市長に保育環境改善のための「要望書」を提出するなどの活動を行っています。
鎌倉の私立園の特徴・保育内容について
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保育に宗教を取り入れている園や、無添加自然食にこだわった給食を出す園など、それぞれに独自のカラーがあります。行事の数や親の参加度もさまざまです。
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入園申請前に希望園の見学をして、園のスタッフから保育方針や保育スタイルの説明を受けるようにしましょう。その際に、こちらの家庭環境や子どもの個性等を伝えておくと良いでしょう。
通園にあたって、先輩ママのアドバイス
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保育園は、子どもが一日の活動時間の半分以上をすごす重要な場所となりますので、まず、保護者が保育園をよく理解するよう心がけましょう。行事、保育参観、クラス懇談会等は、園の保育方針や日頃の子どもの様子を知るよい機会です。できるだけ参加するようにしましょう。
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親子ともに安心した保育園生活を送るためには、保育者との信頼関係が第一です。保育士の先生は、大事な子どもを共に育てる「子育てのパートナー」と考え、日頃からコミュニケーションに努めましょう。時間がない場合は、連絡帳のやり取りだけでも欠かさないようにしましょう。
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家庭では早寝早起きの規則正しい生活リズムを心がけましょう。朝食も大切です。必ず何か食べさせてから登園しましょう。
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爪はきちんと切りましょう。他の子に危害を加える心配だけでなく、本人も怪我をすることがあります。
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集団の中で長時間活動すると、子どもはとても疲れます。余裕のある時は、少しでも早くお迎えに行くよう心がけましょう。また、特に保育園生活に慣れるまでは、園に通わない日(土日など)は休息日と考えてゆったり過ごすなど、疲れを週明けに持ち越さないよう気を配りましょう。
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朝元気に登園しても、園で具合が悪くなり「お迎えコール」がかかって来た時は、すぐに保護者の誰かが迎えに行きましょう。そのような事態にも備え、保育時間中は必ず連絡がつくようにしておきます。事情により連絡がとれなくなる日は、事前に担任に理由と代わりの連絡先を伝えておきましょう。
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登降園時の車・自転車の利用については、各園決まりがある場合が多いので、確認の上、ルールはきちんと守りましょう。当然ながら、違法駐車は厳禁です。
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仕事と育児の両立は慣れるまでが大変です。子どもの急な病気など、家族だけでは乗り切れない場合も多いです。ファミリーサポート、非営利の保育サービスなど、入園前に調べておくと安心です。
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最終更新日:2009年11月12日
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