2018年現在、鎌倉市内で出産できる病院は4軒。
鎌倉から比較的通いやすい近隣地域も含め、お産受付の確認が取れた産院の一覧です。
!お産の取扱状況は大きく変化してます。最新情報は必ず産院に直接ご確認ください。
実際に利用してオススメの情報がある方、出産取扱状況の変化などご存じの方は
ぜひクチコミ情報投稿フォームで教えてください。お願いします!
●鎌倉市医師会立、2009年2月開院。運営は鎌倉市医師会が行い、運営費などを鎌倉市が補助する。通常分娩が対象で、危険性が高い分娩は受け入れ不可。小児科医は非常勤。
●1988年開院。年間1000件を超す分娩を扱っている。アクティブバースに力を入れ、和室でのフリースタイル分娩も。立ち会い可。母児同室、母乳指導。助産師外来での妊婦健診あり。
●2010年9月に鎌倉市山崎から岡本に新築移転。
●常勤医師2名。国際親善病院、藤沢市民病院と連携。
●自然分娩を基本として帝王切開や新生児診療まで対応。
●シェフのいる院内レストランあり。
●秋葉台文化体育館と慶應大学湘南藤沢キャンパスの中間。
●自然分娩に加えて、無痛分娩、計画分娩にも対応。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの中核病院。
●地域医療機関からの紹介予約制を原則としている。
●藤沢駅からバス。複数のドクターがいて、多くの出産を扱っている。H21年4月から立ち会いも可。母親教室あり。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの基幹病院。
●一時閉鎖していた産科は2010年10月8日から完全予約制で再開しました。
●自然分娩が基本。計画・麻酔分娩は現在実施していません。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの中核病院。
●分娩件数を制限中のため、早期の予約が必要です。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの中核病院。
●自然分娩、母乳保育が基本。立会い可、LDRルーム完備。
●状況により分娩予約を一時休止や人数制限することがあります。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの中核病院。
●正常分娩を中心に、中等度の救急・合併症症例などにも対応。専門資格のある遺伝相談カウンセラー医師もいる。自然分娩、母乳保育が基本。立会い可、分娩室LDR対応。「赤ちゃんに優しい病院」としてユニセフ・WHO認定。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの協力病院。
●立ち会い出産OK。できるだけ自然なお産を目指す。
NICU:有 MFICU:有
●神奈川県周産期救急医療システムの基幹病院。
●妊婦に重い合併症がある、胎児に何らかの異常が見つかったなど、重度のハイリスク症例にも高度医療機関として対応。母性内科併設。特殊外来として、遺伝カウンセリング・妊娠前、禁煙、育児支援(母乳育児専門)がある。
NICU:有 MFICU:有
●神奈川県周産期救急医療システムの基幹病院。
●ハイリスク症例中心だが、正常分娩の予約枠もあり。妊娠前相談・遺伝相談も受付。正常妊娠・分娩については自然分娩・母子同室・母乳育児。県内で初めて「赤ちゃんに優しい病院」としてユニセフ・WHO認定。
NICU:無 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの協力病院。
●無痛分娩、和痛分娩対応。
NICU:有 MFICU:無
●神奈川県周産期救急医療システムの中核病院。
●立ち会い可、カンガルーケア対応、母児同室。マタニティエアロビクスあり。
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●由比ガ浜にあった矢内原医院が、矢内原ウィメンズクリニックと同じ法人として2013年9月に大船に移り、出産受付病院として開院(院長は矢内原巧先生)。両医院で妊娠の成立から出産までを一貫してサポート。大船駅から徒歩4分、ウィメンズクリニックからは3分。
●通常分娩を基本として帝王切開等まで対応。藤沢市民病院、湘南鎌倉病院、県立こども医療センターと連携。
●院内レストランあり。