ことばや発達で気になる面があり、集団生活が不安な子どものための教室です。
!文部科学省の平成24年の調査では、通常学級に通う子の6.5%に
発達面の問題の可能性があり、特別な教育的支援が必要とのことです。
ことばや発達が気になる子どもたちは決して特殊な存在ではありません。
ほとんどが無料で専門家のサポートを受けられます。健診の後などで勧められると抵抗を感じるかもしれませんが、充実した内容ですので検討してみてはいかがでしょう。
●からだに障害があったり、運動の発達が気がかりな乳幼児対象。医師・理学療法士・作業療法士による相談、助言、指導や訓練を行い、地域での生活を援助。希望者には児童指導員、保育士による集団指導もあり。
●鎌倉市福祉センターにおいても相談対応を行っています。
●言葉や聴こえ、コミュニケーションに問題のある乳幼児対象。言語聴覚士による指導・訓練を行っています。幼稚園等の放課後にも通えます。基本は個別指導で、年長児にはグループ指導もあり。
●鎌倉市福祉センターにおいても相談・指導等の対応を行っています。
●通常学級に通っていて、言葉や聴こえ、コミュニケーションに問題のある小学生が、決まった日時(通常は週1回)に担当教師による指導を受ける通級指導教室です。個別指導中心、在籍学級の担任の先生との連携もあり。
●通級希望の教育相談については >>鎌倉市の就学相談へ。
●富士塚小学校にはH20年度に新設(ことばのみ、きこえの教室は未設置)。原則として、鎌倉市南部の小学校在籍者は御成小、北部は大船小、中部は富士塚小に通級します。
●H28年度に開設された情緒通級指導教室。集団活動が苦手、場面の状況理解が難しい、気持ちを伝えたり酌み取ったりすることが苦手などの児童が対象。行動面や情緒面、対人関係や集団生活、社会性等のソーシャルスキルトレーニングを中心に行う。少人数グループまたは個別指導。
●2-3歳の未就園児対象。親子参加で月2回、リズム体操、集団遊び、創作遊びなどを行う。子ども数名に対して保育者数名が付いて、丁寧に関わってくれる。
●応用行動分析の研究成果に基づいた親子向け療育プログラムで、子どもへの個別指導と同時に、親が家庭でできる療育を学ぶ。グループ指導もあり。
●鎌倉市の由比ガ浜こどもセンター内の障害児通所施設で、NPO法人が運営する児童発達支援事業。
●関わりが苦手な子供向けのワークショップ。
●専用スペースにておけいこごとのように月数回、決めた曜日に活動します。1回約1時間半。
●午前中はお茶を飲みながら、ゆるやかに子育て相談もできます。
●リーフレットは >>こちら
●自閉症などの発達障がいのある子どもたちと、その家族を総合的に支える専門家のチーム(代表・斎藤宇開先生)。由比ガ浜、雪の下の教室でアセスメントを開き、個別の課題学習やグループ学習などを行います。
●学習の遅れや集団行動が苦手なことで、学校生活において困難を感じている小中学生が対象。グループ学習やソーシャルスキルトレーニングを行っています。
●年長児から高校生までの軽度発達障害をもつ子どもたちへの支援クラス。個別学習とグループワークによるソーシャルスキルトレーニングをしています。相談も受け付けています。
●発達につまずきのある2歳〜就学前の幼児が、幼稚園や保育園の代わりに通園する施設。集団生活や遊びを通して基本的生活習慣や情緒・社会性等の発達を援助します。
●家庭の収入に応じて一定の基準による費用の負担が必要。